髙村 祐(たかむら ひろし、1969年9月2日 - )は、栃木県宇都宮市出身の元プロ野球選手(投手)、プロ野球コーチ。 宇都宮市立西小学校時代、クラブチーム・西あかつきで小学3年生から野球を始める。宇都宮市立一条中学校を経て、県立宇都宮南高校に入学。第58回選抜高等学校野球大会で準優勝を果たす。その後、法政大学に進学。野球部同期に諸積兼司、3学年後輩に稲葉篤紀がいる。実力は申し分無くチームのエースとして活躍したシーズンもあった(1990年春の東京六大学リーグ戦で最優秀防御率を獲得)が、最上級生として迎えたシーズンでは目立った活躍もなくプロのスカウトにアピールすることができなかった。しかし4年秋、スポーツ紙に東京六大学野球リーグ戦で150キロを記録したと書かれたこともある。
出典:ウィキペディア「髙村祐」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
