九条 一馬(くじょう かずま)は、日本のゲームクリエイター。大阪府出身。 甲南大学卒業。アイレム(現・アピエス。ここでは旧アイレムと記述する)に入社後、同社で開発するアーケードゲームの制作に携わる。その後、旧アイレムのゲーム事業撤退を受け、旧アイレムのメンバーも集ったナスカに合流しメタルスラッグを開発。開発後はフリーランスで活動。 旧アイレムのゲーム事業を受け継いだアイレムソフトウェアエンジニアリングに入社後、ゲームタイトルのプロデューサーおよびデザイナーを務める(事実上の古巣復帰)。 開発に携わった『絶体絶命都市4 -Summer Memories-』や『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2』の発売中止決定後の2011年5月、アイレムソフトウェアエンジニアリングを退社し、株式会社グランゼーラの創立メンバーとして参加する。
出典:ウィキペディア「九条一馬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
