本間 充(ほんま みつる、1947年(昭和22年)11月6日 - )は、日本の実業家。元三洋電機株式会社代表取締役副社長、元株式会社ジャパンディスプレイ(JDI)代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)。元一般社団法人電池工業会会長。 三洋電機の生え抜きとして、三洋電機グループ解体まで長らく電池事業を率い、三洋を電池業界トップに導いた。電池業界のトップである電池工業会会長にも就任し「電池の顔」「電池の本間」の異名を取る。 三洋電機では米国子会社の副社長を任され、経営者としての素地を磨いた。帰国後は電池事業を率い、携帯電話用のリチウムイオン二次電池で大きなシェアを獲得し、三洋のリチウムイオン二次電池部門を業界シェア首位に導く。
出典:ウィキペディア「本間充」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
