伊与原 新(いよはら しん、1972年10月26日 -)は、日本の小説家、推理作家。本名は吉原 新。 大阪府吹田市出身。大阪教育大学附属天王寺中学校、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業。神戸大学理学部地球科学科(現・惑星学科)卒業。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。学位は博士(理学)。専門は地球惑星物理学。大学院では地球磁場の研究を行う。2001年に東京大学より博士(理学)の学位を授与される。 こうした専門分野から、宮沢賢治の地学者としての側面に注目して後年執筆した作品が『青ノ果て 花巻農芸高校地学部の夏』である。 2003年より富山大学理学部に助教として勤務。2008年にプロットを思いつき、小説を書き始めた。
出典:ウィキペディア「伊与原新」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
