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金

金川晋吾

かながわ しんご
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金川 晋吾 (かながわ しんご、1981年 - ) は、日本の写真家。親族や同居人など身近な人々を撮影し、自己と他者との関わりを考察する作品で知られる。写真には日記や文章を添え、言葉による表現も行う。主な作品に、失踪を繰り返した父を撮影した写真集『father』や、その後を綴ったエッセー『いなくなっていない父』、病院で暮らした伯母の約10年間を写真と日記で記録した『長い間』などがある。 京都府生まれ。高校時代に写真を始める。2006年神戸大学発達科学部人間発達科学科卒業。在学中に休学し、2003年から2005年までインターメディウム研究所(IMI)で写真家の鈴木理策に学ぶ。2015年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士課程修了、「写真と存在 父という他者を撮ることについて」で博士(美術)。

出典:ウィキペディア「金川晋吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋