佐上 峻作(さがみ しゅんさく、1991年2月25日 - )は、日本の実業家。AI・DXを用いたM&A仲介事業を行う株式会社M&A総合研究所代表取締役社長。大阪府生まれ。 大阪府生まれ。大阪市立天王寺小学校、帝塚山中学校・高等学校を経て、神戸大学農学部を卒業した。神戸大学在学中にデザインを学んで受託の仕事を手がけ、2013年に広告関連企業のマイクロアドに入社して広告配信システムのアルゴリズム開発に従事し、会社員として働く傍ら2015年から2016年ごろにEC・メディア事業を行う会社(後のメディコマ)を創業して約1年で東京証券取引所第一部上場企業のベクトルへ数億円規模で株式を譲渡した。その後はベクトルの子会社社長として経営を継続して複数の企業・事業の買収と売却を経験し、これらの経験を通じてM&A仲介業界の非効率さに課題を感じたことや、自身の祖父が経営していた会社を後継者不在で廃業した経緯から事業承継問題に関心を持ち、2018年10月にAIやDXを活用したM&A仲介を行う株式会社M&A総合研究所を設立して代表取締役社長に就任した。
出典:ウィキペディア「佐上峻作」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
