杉本 史子(すぎもと ふみこ、1958年 - )は、日本史学者。東京大学史料編纂所教授。 山口県生まれ。1981年山口大学文理学部国史学研究室卒、1986年神戸大学大学院文化学研究日本文化博士課程単位取得退学、東京大学史料編纂所助手となり、1997年助教授、2007年准教授を経て、2001年教授となる。2000年「領域支配の展開と近世」で東京大学より博士(文学)の学位を取得。定年退任後は東洋文庫研究員。2023年に中川久定記念由学館賞の第1回受賞者となった。
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