石 平(せき へい、シー・ピン、拼音: Shí Píng、1962年1月30日 - )は、日本の政治家、国際問題評論家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。 主に日中問題・中国問題を評論している。2007年(平成19年)11月に日本に帰化した。 中華人民共和国四川省成都出身。1966年5月に始まった文化大革命の最中、教師であった両親が大学から農場へ下放された。父親は物理教師であったが、下放されてからは豚の畜産に従事しており、以後、四川省の農村部で漢方医である祖父によって養育された。祖父は石に漢方医を継がせるべく、医者になるための教養として密かに『論語』を教えていたが、石が11歳の時に肺がんで死去した。
出典:ウィキペディア「石平 (評論家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
