箕田 貫一(みのた かんいち、1898年 <明治31年> 1月6日 - 1983年 <昭和58年> 1月13日)は、日本の経営者。栗本鐵工所社長を務めた。位階は正五位。 和歌山県出身。1926年に神戸高等商業学校を卒業し、同年に日本綿花に入社した。1938年に栗本鐵工所に転じ、1944年に取締役に就任し、常務、専務を経て、1950年8月から1953年3月までと1953年9月から1961年5月までに社長を務めた。 1965年に藍綬褒章を受章し、1968年4月に勲三等瑞宝章を受章。 1983年1月13日老衰のために死去。85歳没。死没日付をもって正五位に叙された。
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