長谷川 茂之(はせがわ しげき)は、オウム真理教の元信者。サリン原材料購入のダミー会社の社長を務めた。省庁制導入後は自治省に所属。 神戸学院大学薬学部卒業後、化学会社を9か月で退職して、1993年春に出家。新実智光の指示で、薬品を購入するため「長谷川ケミカル」(1993年4月2日設立、新宿区)、「ベル・エポック」(1993年8月4日設立、静岡市)等、複数のダミー会社の社長となる。教団のサリン製造は1993年夏に土谷正実から聞かされ知った。 ダミー会社はサリン原材料をトン単位で買っていたほか、他にも爆薬ニトログリセリンの原材料であるグリセリンを「カマボコ製造に使う」として相場より高い額で72トンほど大量購入していた。
出典:ウィキペディア「長谷川茂之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
🎓 神戸学院大学💼 オウム真理教の元信者
