酒寄 雅志(さかより まさし、1949年8月7日 - 2021年12月8日)は、日本の歴史学者、國學院大學栃木短期大学教授。専門は日本古代史と東北アジア史。 1974年國學院大學文学部史学科卒業。1980年法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。1983年一橋大学大学院社会学研究科地域社会学専攻博士課程単位取得。指導教官は佐々木潤之介。1999年國學院大學より博士(歴史学)の学位を取得。渤海を研究。 学界では、複数の研究者から第二次世界大戦後の日本における渤海研究を石井正敏と共に牽引してきたと目されている。 浜田久美子は「実証的、科学的な渤海史研究を切り開いたのが一九七〇年代に登場する石井正敏と酒寄雅志である。
出典:ウィキペディア「酒寄雅志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
