松尾 恒一(まつお こういち、1963年 - )は、日本の民俗学者。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授、千葉大学大学院客員教授、法政大学沖縄文化研究所研究員。 東京都に生まれる。1985年に國學院大學文学部を卒業して引き続き同大学大学院文学研究科に進み、1995年に博士後期課程を修了した。同年、「延年の芸能史的研究」で博士(文学)の学位を取得した。 1996年に國學院大學文学部専任講師となり、1999年に助教授となる(2001年に日本文化研究所を兼担)。2002年に国立歴史民俗博物館に移り、2004年には総合研究大学院大学助教授を併任した。2007年に制度変更により准教授となり、2010年に教授に昇進した。
出典:ウィキペディア「松尾恒一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
