リナ 板垣(リナいたがき、Lina Itagaki)は、リトアニアのイラストレーター、コミックアーティスト。出版社・Misteris Pinkmanas共同代表。 2003年、国際基督教大学を卒業。学士(国際経済)の学位を取得。 2014年、ヴィリニュス芸術アカデミーを卒業し、グラフィックアートの学士を取得した。 リトアニア出身ではあるものの、日本での生活が長かったこともあり、流暢に日本語を話すことができる。 2017年にAukso žuvysより刊行されたグラフィックノベル『Sibiro haiku』(邦訳『シベリアの俳句』訳:木村文、花伝社刊、2022年)により書籍デビューをした。 本作は、作家のユルガ・ヴィレが文章を書いたものであり、板垣はイラストを担当し、原作のテキストは全て板垣が手書きした。
出典:ウィキペディア「リナ板垣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
