小川 覚之(おがわ ただゆき)は、日本の医学者、解剖学者。専門は人体解剖学、細胞生物学、神経科学、構造生物学、質量分析イメージング、プロテオミクス。獨協医科大学先端医科学研究センター分子病態研究室准教授(室長)を務める。 岩手県立盛岡第一高等学校、国際基督教大学を卒業後、東京大学大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得。同大学大学院医学系研究科・医学部 細胞生物学・解剖学講座 細胞生物学教室で助手、助教として勤務。獨協医科大学に移り、2021年度より講師、2025年7月より現職の先端医科学研究センター分子病態研究室准教授(室長)に就任した。ほか、理化学研究所客員研究員、東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員、国際基督教大学非常勤講師、量子科学技術研究開発機構協力研究員、東京科学大学未来産業技術研究所非常勤講師、筑波大学ニューロサイエンス学位プログラム非常勤講師を兼任している。
出典:ウィキペディア「小川覚之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
