金山 梨花 (かなやま りか)は、日本の歴史学、比較文化研究者。実業家。 在日韓国・朝鮮人として東京都に生まれる。アメリカ合衆国に留学中、キリスト教に入信。帰国後の2005年に国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了し、博士(学術)の学位を得る。博士論文の題は「クロス・カルチャー翻訳志向におけるコスモポリタニズム : グローバル化時代の普遍的アイデンティティの探究」。国連第4回世界女性会議・ナウル共和国元特別顧問。その後、国際基督教大学アジア文化研究所に勤務。 2009年5月より、父親が1950年に新宿区高田馬場で創業した電気温水器などを取り扱う「ダイヤモンド電気」の代表取締役に就任。
出典:ウィキペディア「金山梨花」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
