川口 優太郎(かわぐち ゆうたろう、1987年 - )は、日本の胚培養士、エンブリオロジスト、起業家。リプロダクティブサポートファーム東京・代表。 埼玉医科大学在学中に、ART・IVF領域において世界的に有名なオーストラリア・メルボルン Monash Universityへの留学をきっかけに、生殖補助医療の分野に興味を持つ。 大学卒業後、総合病院勤務を経て、国際基督教大学大学院 博士前期課程 アーツサイエンス研究科生命科学専修へと進学(理学修士)。大学院修了後は、加藤レディスクリニックに入職。 加藤レディスクリニックの系列病院となる、中国・上海永远幸妇科医院生殖医学センターへと出向し、不妊治療施設の新規開業サポートメンバーとして携わるとともに、現地スタッフの育成・指導や培養室の運営、管理などを行う。
出典:ウィキペディア「川口優太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
