荒木 恭司(あらき きょうじ、1949年 - )は、日本の実業家。島根電工前社長。島根県出身。 雲南市三刀屋町生まれ。駒澤大学法学部卒業。東京の芸能プロダクション勤務を経て、1972年島根電工株式会社入社。1985年出雲営業所所長、1989年取締役、1996年常務取締役、1999年専務取締役、2004年代表取締役副社長、2010年代表取締役社長に就任。 公共事業中心の経営の先行きを懸念し、小口工事・提案営業に経営をシフト。公共工事受注主体から「住まいのおたすけ隊」による小口工事の受注拡大に成功。バブル期よりも売上を倍増させた。また、週3日のノー残業デー、プレミアムフライデーの実施など働き方改革を進め、離職率1%の社員が辞めない会社にする。
出典:ウィキペディア「荒木恭司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
