栗原 秀元(くりはら ひでもと、1993年〈平成5年〉7月10日 - )は、日本の空手家。 公益社団法人日本空手協会(JKA)総本部指導員。段位は四段(2025年時点) 。茨城県出身。駒澤大学卒業。 実兄は同じく日本空手協会総本部師範の栗原一晃。 1993年(平成5年)茨城県に生まれる。 3歳から空手を始める。 水城高等学校(茨城県)在学中の2011年(平成23年)、第54回小学生・中学生全国空手道選手権大会(高校生の部)の男子形にて優勝し、文部科学大臣杯を獲得。高校時代から頭角を現し、同年の団体形でも優勝して二冠を達成している。 駒澤大学進学後も空手道部で活躍。大学卒業後の2016年(平成28年)、第59回全国空手道選手権大会(一般の部)男子形において、当時大会7連覇中であった兄・栗原一晃を破り、初優勝を果たす。
出典:ウィキペディア「栗原秀元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
