東海 尚哉(とうかい なおや、1991年5月7日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはFW。 全国総体、全国高校サッカー選手権大会に2年生ながら中心選手として出場。いくつかプロからのオファーがあったが断り、その後駒澤大学へ進学。1年生ながらアミノバイタルカップ(総理大臣杯)の全国優勝に貢献。その後、突然サッカーを辞め大手人材会社に就職。5年間の社会人生活を経験し、2019年モンゴルナショナルトップリーグのハーン・フンス・ティテムFCへ入団。同シーズンでの活躍が認められ、優勝争いをしていたアンドゥード・シティFCへ移籍。チームの得点源として活躍。2020シーズンはカンボジアに活躍の場をうつし、2度にわたる故障に悩まされたが、KW Cambodia League得点王に輝くなど結果を残している。
出典:ウィキペディア「東海尚哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
