片理 誠(へんり まこと、1966年 -)は、日本の小説家、SF作家。東京都出身。 東京都在住。1991年、駒澤大学文学部卒業。システムエンジニアとして会社員生活を経て、2004年に核戦争後の世界を舞台にしたSFミステリー長編『終末の海・韜晦の箱船』で第5回日本SF新人賞に佳作入選(同年の受賞者は八杉将司、もう1人の佳作入選者は北國浩二)。2005年3月、同作品を改題した『終末の海 Mysterious Ark』(徳間書店)でデビューした。骨太のファンタジー巨篇〈屍竜戦記〉シリーズで注目を集め、本格SFの担い手として高く期待される。 日本SF作家クラブ会員。2013年から2021年まで、Webマガジン「SF Prologue Wave」編集長。
出典:ウィキペディア「片理誠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
