小菅 泰雄(こすげ やすお、1940年〈昭和15年〉6月8日 - )は、日本の作曲家。現代音楽を中心に活動し、弦楽四重奏や歌曲、オペラなど多様なジャンルの作品を手がけている。 埼玉県秩父市に生まれる。埼玉大学卒業。 1976年、ピアノ組曲《十二支》により、第30回全国学芸コンクール(社会人の部・作曲部門)において第二席を受賞。翌1977年には、弦楽四重奏曲第1番で同コンクール第一席を受賞し、文部大臣奨励賞も併せて授与された。 1977年10月14日には、室内楽作品《シンメトリア1》が、第2回埼玉県新人演奏会オーディションに合格し、同演奏会にて初演された。 1968年6月より現代音楽グループ「葵の会」に所属、2001年3月まで会長を務めた。
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