石田 信明(いしだ のぶあき、1954年〈昭和29年〉10月22日 - )は、日本の政治家。第3代長崎県新上五島町長。 長崎県南松浦郡有川町(現・新上五島町)江ノ浜郷生まれ。佐賀大学経済学部卒業。当初は、島外に出て福岡県に定住することを考えていたが、大学時代に所属したサイクリング部の活動で、自転車で耶馬渓から湯布院に向かう道中、地元の青年団員と交流し、その中で境内の端っこにテントを設営する代わりに祭りの神輿担ぎを手伝うこととなり、その後の直会に参加した際に酔った勢いで「何故こんな田舎に若者がいっぱい居るのか」と聞いたところ、「みんなUターン組で、故郷が寂れていくのを見兼ねて帰ってきた」との返答があり、その返答に感銘を受け、故郷で何かしたいと考えるようになり、大学卒業時に役場の採用試験を受けた。
出典:ウィキペディア「石田信明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
