金田 正男(かねだ まさお、1947年 - )は、一橋大学の副学長(理事非兼任)。元文部官僚。 滋賀大学卒業。奈良教育大学理事・事務局長等を経て、2005年に一橋大学事務局長就任。職員の人事評価を年功序列から実力主義へ転換するなど、抜本的な事務局改革を行った。また、運営費交付金が年々削減される大学の財政事情を受けて、企業からの募金活動にも率先して取り組んできた。これらの実績から、同大学は2007年、定年退職となる事務局長の金田を学内にとどめるため、教育研究評議会において募金・事務局改革担当の副学長を新設し、同年、金田を同ポストにスライド就任させた。後任の事務局長には塚越義行(大阪大学と統合された大阪外国語大学の最後の理事及び事務局長)が就任。
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