北 桂樹(きた けいじゅ、1977年 - )は東京都生まれの日本の現代写真研究者、執筆者、アーティスト、キュレーター。 静岡大学理学部を卒業後、映像テクノアカデミアで映像制作を学び、 映像クリエイターとして活動する中で写真表現の可能性に興味を持ち、京都造形芸術大学で写真を専攻。京都芸術大学大学院にてMFA,Ph.D.を取得。京都芸術大学・大学院にて非常勤講師。トーマス・ルフ、ワリード・ベシュティ、ルーカス・ブレイロック、ジョン・ラフマンなど現代写真のアーティストについての論考を発表。現代写真のキュレーションも行う。 現代アートにおける写真表現を「POST/PHOTOGRAPHY(ポスト・フォトグラフィ)」というテーマで研究し、現代写真の変容を「写真変異株」として捉え、写真というメディアの拡張について探求している。
出典:ウィキペディア「北桂樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
