前村 文博(まえむら ふみひろ、1973年 - )は、日本のキュレーター、美術史家。学位は学士(国際関係学)(静岡県立大学)。宇都宮美術館学芸員。 1973年に生まれた。静岡県立大学に進学し、国際関係学部にて学んだ。在学中は、同学部の教授であった山口昌男に師事した。大学卒業後、宇都宮美術館に採用され、学芸員として勤務する。 宇都宮美術館の学芸員として勤務し、美術や芸術学に関する研究に取り組んでいる。美術史のなかでも日本美術史についての研究に注力しており、特に日本の近代デザイン史を専門領域としている。 1950年代の日本のグラフィックデザインについての研究が知られている。当時を代表するグラフィックデザイナーの一人である亀倉雄策に纏わる著書も多い。
出典:ウィキペディア「前村文博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
