堀内 正昭(ほりうち まさあき、1954年 - )は、日本の建築学者(建築史・意匠)。学位は工学博士(東京都立大学 (1949-2011)・1986年)。昭和女子大学生活科学部教授・大学院生活機構研究科教授・近代文化研究所所員。 昭和女子大学短期大学部生活文化学科教授、昭和女子大学短期大学部文化創造学科教授などを歴任した。 建築史や意匠を専攻する和歌山県出身の建築学者である。ドイツ建築史や日本近代建築史を研究しており、特に近代日本の西洋館の調査や、歴史的建造物の保全活用に関する研究などが知られている。かつて司法省が設置されていた中央合同庁舎第六号館赤れんが棟においては、復原改修工事の設計監修を手掛けた。
出典:ウィキペディア「堀内正昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
