井上 安正(いのうえ やすまさ、1944年 - )は、日本のジャーナリスト。栃木県矢板市生まれ。 栃木県立矢板高等学校普通科(現栃木県立矢板東高等学校)卒業。1967年(昭和42年)中央大学法学部卒業。下野新聞を経て、1970年(昭和45年)、読売新聞社入社。1977年(昭和52年)、弘前大学教授夫人殺人事件再審の取材・報道で、日本新聞協会賞および菊池寛賞を受賞。読売新聞東京本社社会部長、同西部本社編集局長、報知新聞社専務取締役から同社顧問を歴任した。
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