奥脇 泉(おくわき いずみ)は、日本の声楽家(ソプラノ)。福島県大沼郡会津美里町出身。 昭和音楽大学声楽科卒業。同大学院オペラ専攻修了。 新国立劇場公演『愛の妙薬』でオペラデビュー。東京芸術劇場、新宿文化センター、すみだトリフォニーホールなどでモーツァルトやフォーレの『レクイエム』、ハイドンのミサ曲のソプラノソリストとして各種オーケストラと共演する。 古楽への憧れから鈴木美登里に師事。古楽声楽を学び、表現と技術の幅を広げる。音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」では、ヴィヴァルディの『四季』を全曲ア・カペラで歌い上げるという世界初の試みに参加した。 2018年より、コンピレーション・アルバム『image』(ソニー・ミュージック)に毎年参加している。
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