天野 可淡(あまの かたん、1953年 - 1990年11月1日)は、日本の人形作家。創作球体関節人形で耽美表現を始めた。女性。本名、大作紀美子。 1989年に「KATAN DOLL」、1990年に「KATAN DOLL fantasm」、1992年に「KATAN DOLL RETROSPECTIVE」の三冊がトレヴィルより出版されている(写真撮影は吉田良一)。ただし出版社の倒産により、いずれも入手困難。 1995年には、シンフォレストから、写真集のソースをCD-ROM化した「KATAN DOLL」も発売されているが、こちらも販売終了となっている。 2007年2月9日復刊ドットコム(外部リンク)にて上記3冊の復刊決定が発表され、エディシオン・トレヴィル「KATAN DOLL」(2007年8月)、「KATAN DOLL fantasm」(2007年9月)、「KATAN DOLL RETROSPECTIVE」(2007年12月)の3冊が無事復刊された。
出典:ウィキペディア「天野可淡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
