石井 妙子(いしい たえこ、1969年 - )は、日本のノンフィクション作家。 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。白百合女子大学文学部国文科卒業、同大学院修士課程修了。 お茶の水女子大学グローバル女性リーダー育成研究機構ジェンダー研究所(当時は「女性文化研究センター」)に教務補佐員として勤務。1997年より毎日新聞社主催・本因坊戦の観戦記を担当。のちフリーランスで囲碁の記事や観戦記を執筆。1997年より毎日新聞囲碁欄を担当。2002年NHK「囲碁の時間」に司会として出演。2004年にも同番組に出演。 2006年、五年かけて取材した、上羽秀を描いた『おそめ』で、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補となった。
出典:ウィキペディア「石井妙子 (ノンフィクション作家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
