諸星 典子(もろぼし のりこ、1977年 - )は、日本の児童文学評論家。児童文学研究者。神奈川県生まれ。 2005年、白百合女子大学大学院児童文学専攻博士課程満期退学。2006年4月より同大学非常勤講師。現代日本児童文学を専門とする。 2001年「ウェーブレット解析を用いた異文化受容の心理学的研究」により、2000年度の可視化情報学会学会賞グッドプレゼンテーション賞奨励賞受賞。2005年5月、「ホログラフィとしての作品世界――梨木香歩『からくりからくさ』試論――」で第2回日本児童文学者協会評論新人賞佳作。2007年5月にも、「グラデーションする世界の果て」で第3回同賞佳作。「図書新聞」、「産経新聞」などの書評欄連載で評論活動を展開。
出典:ウィキペディア「諸星典子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
