重兼 壽夫(しげかね ひさお、1951年1月6日 - )は、日本の実業家。東京都生まれ[要出典]。元 富士電機代表取締役。 1974年3月に、名古屋工業大学工学部を卒業し、富士電機製造(当時)に入社する。入社後は半導体の企画開発部門を歩み、パワートランジスタの研究開発に携わった。 1999年に富士日立パワーセミコンダクタの取締役に就任する(2002年7月に社長に昇進)。この間、1995年には信州大学大学院工学研究科後期博士課程を修了した。 2003年10月に富士電機デバイステクノロジーが発足すると半導体事業本部産業本部長となり、取締役(2004年)、常務取締役(2006年)、副社長(2008年4月)を経て、2008年6月に社長に就任した。
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