田中 亮(たなか りょう、1907年(明治40年)8月15日 - 1993年(平成5年)5月25日)は日本の哺乳類学者。ネズミの研究で広く知られる。 長野県上田市に生まれる。1930年(昭和5年)上田蚕糸専門学校を経て、1934年(昭和9年)台北帝国大学理農学部生物学科卒。同年4月から1946年(昭和21年)3月まで同大副手、助手を経て助教授となる。終戦後、国立台湾大学理学院副教授を経て帰国し、1947年(昭和22年)高知県立女子専門学校講師、のち教授。新制大学発足に伴い高知女子大学家政学部教授。1973年(昭和48年)3月定年退官を経て、同年5月7日に高知女子大学名誉教授となる。晩年は高知市に住んだ。
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