鈴木 隆一(すずき りゅういち、1954年(昭和29年)9月13日 - )は、日本の実業家。でん六社長(三代目)。 1954年9月、山形県山形市で鈴木伝四郎と陽子の長男として誕生。1978年3月成蹊大学経済学部卒業。 大学卒業後、大手スーパーマーケットに務めたのち、1979年8月でん六入社。1986年業務部長、1988年常務取締役社長室長、1996年代表取締役専務などを経て、2002年6月に社長就任。 山形経済同友会会長、日本ピーナッツ協会理事長、一般財団法人でん六財団代表理事、山形県倫理法人会相談役、山形県就労支援事業者機構代表を歴任。 2024年11月、旭日小綬章を受章。 山形新聞のインタビューにて、仕事上で最も影響を受けた人物を父であり前社長の鈴木伝四郎とし、伝四郎より「今、会社で革命を起こしているから戻ってこい」と言われ、当時務めていた東京の会社を辞め、79年に入社したと語った。
出典:ウィキペディア「鈴木隆一 (でん六)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
