吉田 智行(よしだ ともゆき)は、日本の言語学者、認知科学者。現在、国際基督教大学教授で、国際基督教大学言語科学デパートメント長。専門は生成文法、統語論、言語類型論。 成蹊大学文学部を卒業後、国際基督教大学で教育学修士、オハイオ大学でMA、コーネル大学でPhD を取得した。 専門論文は、もっぱら英語で発表されているが、日本語で著わされた高校生向けの言語学入門書『日本語は世界一むずかしいことば?』(アリス館、1997年 ISBN 978-4752000631)もある。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
出典:ウィキペディア「吉田智行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
