勝見 洋一(かつみ よういち、1949年6月18日 - 2014年4月17日)は、日本の美術鑑定家、料理評論家。オーディオ評論家、エッセイストの一面も持つ。 東京都港区生まれ。芝高等学校、成城大学文芸学部卒業。新橋に代々続く美術商に生まれ育つ。リスボン・グルベンキャン大学、パリ・コンセルヴァトワールにおいて音楽美学を講じ、文化大革命中の北京で美術品の鑑定に携わる。実家の美術商を継ぎ、NHK「男の食彩」キャスターなどを務めた。国外では、フランスでミシュランのレストラン及びホテルガイドブック審査員を務めた。1983年、桐島洋子と結婚、2000年、『中国料理の迷宮』でサントリー学芸賞受賞。審査委員の一人が桐島だった。
出典:ウィキペディア「勝見洋一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
