萩野 公介(はぎの こうすけ、1994年8月15日 - )は、栃木県小山市出身の日本の元競泳選手。身長177cm。 リオデジャネイロオリンピック400m個人メドレーの金メダリスト、200m個人メドレーの銀メダリスト、4x200mフリーリレーの銅メダリスト。ロンドンオリンピック400m個人メドレーの銅メダリスト。 一級建築士の父は満員電車が苦手で栃木県小山市に移り住み、萩野はその地で誕生した。母は萩野出産前からマタニティスィミングを行っており、赤ん坊の頃から水を一切怖がらなかった理由ではないかと考えている。プールそのものは生後6カ月で入ったという。 萩野は小学校1年の夏から小学校2年の終わりまで父親の仕事の都合で愛知県名古屋市に在住していたことがあり、名古屋市中村区のスイミングスクールに入るが、そのスクールの入校条件が『自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの四泳法を泳げること』だったため、萩野は必死にバタフライを練習したという。
出典:ウィキペディア「萩野公介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
