千葉 美苗(ちば みな、1977年6月16日 - )は、2002年(平成14年)の『ミス・ユニバース・ジャパン』であり、同年のミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場した。 東京都出身。聖心女子大学卒業。身長175cmで、カーレース、茶道、ピアノなどを趣味・特技としている。保育士の資格も所持。 24歳だった2002年(平成14年)2月にミス・ユニバース日本代表となり、同年5月にプエルトリコの首都サンフアンにあるロベルト・クレメンテ・コロシアムで開催された、ミス・ユニバース2002世界大会に出場した。同大会ではセミファイナルには選ばれず、無冠であった。 父はメカトロニクス大手、太産工業の創業二代目、千葉泰常である。
出典:ウィキペディア「千葉美苗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
