錦見 映理子(にしきみ えりこ、1968年 - )は、日本の小説家、歌人である。未来短歌会所属。現代歌人協会会員。 1968年、東京都に生まれる。父親が札幌エスタの建設に関わっていた関係から、7歳から10歳まで北海道札幌市で暮らした。1990年、聖心女子大学文学部卒業。1997年、「開放区」同人。2000年、「ラエティティア」参加。2003年に第一歌集『ガーデニア・ガーデン』を出版。広告代理店でアートディレクターをしていた友人の名久井直子に装丁を依頼したことをきっかけに、名久井が装丁家の道を歩むことになる。 2018年、小説『リトルガールズ』で第34回太宰治賞を受賞した。そのほかの著書に、歌集『ガーデニア・ガーデン』、エッセイ集『めくるめく短歌たち』、小説『恋愛の発酵と腐敗について』がある。
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