大庭 桂(おおば けい、女性、1957年〈昭和32年〉 - )は、日本の小説家。 神職の資格も持つ。児童文学のほか、翻訳などを手掛ける。ウェブサイト『たじみより』にて「おばけつぶやき帳」を投稿。 熊本県出身。福井県勝山市平泉寺町在住。 西南学院大学文学部外国語学科卒業。1997年『夢屋ものがたり』で毎日児童小説優秀賞を受賞、同年『恋歌』で長塚節文学賞大賞を受賞、1999年『竜の谷のひみつ』で毎日児童小説優秀賞を受賞。2000年、『海のそこの電話局』で海洋文学大賞入選。 建築家・吉田桂二(よしだ けいじ)と親交が深く、『夢屋ものがたり』『恋歌』とも氏との親交のなかで生まれた作品である。 夫は平泉寺白山神社宮司・金沢工業大学教授である平泉隆房。
出典:ウィキペディア「大庭桂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
