千葉 晴久 (ちば はるひさ、1951年〈昭和26年〉6月3日 - 2006年〈平成18年〉2月8日)は、日本の元アルペンスキーヤー。 1951年、北海道旭川市出身。北日本学院高校(現在の旭川大学高校)から進学した専修大学在学中、1972年札幌オリンピックと1976年インスブルックオリンピックに出場した。1972年第50回全日本スキー選手権大会アルペン競技「回転」で優勝。札幌オリンピック大回転19位。プロに転向する[いつ?] SRAプロスキーサーキットプロレレースに参戦し、日本人初の優勝。 後進の指導に取り組み選手層を厚くするため、1986年に任意団体会長、長野オリンピック開催の1998年にNPO法人ナスターレース協会初代会長に就任。
出典:ウィキペディア「千葉晴久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
