富田 芳雄(とみた よしお)は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表として世界卓球選手権で金メダル4個を含む多くのメダルを獲得し、日本卓球界の黄金期を代表する選手として活躍した。国際卓球連盟世界ランキング最高位は6位。段級位は9段。 1950年度、全国高等学校卓球選手権大会シングルス優勝。 専修大学在学時の1952年度、全日本学生卓球選手権大会でシングルス初優勝。全日本卓球選手権大会ではシングルス決勝で溝畑司呂を3-1で下し優勝。 1953年度、東京で開催されたアジア卓球選手権シングルスで銅メダル、団体で金メダル。学生選手権でシングルス2度目の優勝、川井一男と出場した男子ダブルスで初優勝。 1954年度、ウェンブリー (イングランド) で行われた第21回世界卓球選手権シングルスでは準々決勝でリチャード・バーグマン (イングランド)に1-3で敗れた。
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