村上 甚(むらかみ じん、1968年10月23日 - )は、広島県出身のプロゴルファー。 15歳からゴルフを始め、1992年にプロ入りする。 1995年の水戸グリーンオープンでは田中秀道の2位、2003年のPGAカップチャレンジでは日下部光隆と並んでの7位タイ、2005年のカニトップ杯チャレンジで岩田寛と並んでの5位タイに入った。 2002年には住建産業オープン広島に主催者推薦で出場し、4つ上の兄をキャディにプレー。実家から駆け付けた両親がロープの外から毎ホール、声援を送り、2日目には11番で7番アイアンでのティショットがピン手前2ヤードでバウンドすると、カップに消え、自身3度目のホールインワンを記録。
出典:ウィキペディア「村上甚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
