山田 順子(やまだ じゅんこ、1953年 - )は、日本の時代考証家、放送作家。 広島県広島市東雲にて2代続いた歯科医の1人娘として生まれ育つ。15歳の時に林美一著作の『時代考証うらおもて』(毎日新聞社、全国書誌番号:73001989)に本屋で偶然出会って時代考証家を志したといい、「民間放送開始の翌日に生まれて、NHKの大河ドラマが始まった年に家にテレビがやって来た。時代劇を見て育ったせいか、それを作りたいと思ったのがきっかけ」であると述べている。 専修大学文学部人文学科・史学コースを卒業。専攻は日本史。 CM制作会社に就職したのち、博報堂で嘱託勤務、CMディレクター、コピーライターとして勤務し、番組制作を学ぶ。
出典:ウィキペディア「山田順子 (時代考証家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
