世取山 宏秋(よとりやま ひろあき、1969年10月1日 - 、B型)は埼玉県生まれのゲームクリエイター。現在は代表作ソウルシリーズを担当するプロデューサー。 1993年専修大学経営学部卒。学生時代は体操競技選手として活躍。卒業後ナムコに入社。入社後すぐに業務用『マッハブレイカーズ』のディレクターを担当しゲーム全体の統括を行う。 自身が体操競技経験者だったこともあり、『マッハブレイカーズ』担当時、隣で製作途中だった『鉄拳』を見て、そのゲーム中の動き(モーション)に対して異を唱えた事がキッカケとなり、1995年『鉄拳2』にモーションデザイナーとして参加することになる。この『鉄拳2』の開発を契機に、格闘ゲーム一筋の人生を歩む事となる(2006年4月現在)。
出典:ウィキペディア「世取山宏秋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
