渡部 絵美(わたなべ えみ、本名:渡部・キャスリン・絵美、1959年8月27日 - )は、1970年代に活躍した日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)、タレント。現在はタレント兼プロフィギュアスケーター。エミ・エンタープライズ所属。1979年世界選手権3位。1980年レークプラシッドオリンピックでは6位入賞を果たす。1972年から全日本選手権8連覇。東京都出身。専修大学卒業。公認候補者として所属した自由連合では政策審議会副会長を務めた。 1959年8月27日(木曜日)、日本人の父純一と、スペイン系フィリピン人の母リディアとの間に二男二女の末子として世田谷区にて生まれる。純一の父である勝頼(すなわち絵美の祖父、旧制会津中学校15回卒で京都帝国大学卒)は貿易商で元々フィリピンと関係が深く、純一も旧制東京商科大学(現・一橋大学)入学前からしばしばフィリピンを訪れていたが海軍中尉として太平洋戦争下のフィリピンへ出征した際にネグロス島の地主の娘であるリディアと出会い、二人は現地で戦時中に結婚してそこに留まり、戦後になって日本に生活拠点を移した。
出典:ウィキペディア「渡部絵美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
