島村 一平(しまむら いっぺい、1969年 - )は、日本の文化人類学者、国立民族学博物館教授。専門は文化人類学で、モンゴル研究。 1969年、愛媛県で生まれた。兵庫県西宮市で育ち、早稲田大学法学部に入学。1993年に同大学を卒業後、ドキュメンタリー番組制作会社に就職。取材で訪れたモンゴルに魅了され、制作会社を退社して、モンゴルへ留学した。モンゴル国立大学で学び、1998年に同大学大学院修士課程を修了した。モンゴルにのべ6年滞在し、帰国後は総合研究大学院大学博士後期課程に進んだ。2003年に同課程を単位取得退学。 卒業後は、2004年に国立民族学博物館講師(機関研究員)に就いた。2005年10月より滋賀県立大学人間文化学部専任講師、2013年に准教授に昇格。
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