野村 貴洋子(のむら きよこ、1954年11月17日 - 2016年2月17日)は、大阪府大阪市出身の元女子プロテニス選手。園田学園高等学校卒、園田学園女子大学文学部中退。1980年前後の日本女子を代表する選手の一人であり、全日本テニス選手権のシングルスを2回制している。 小学校時代はソフトボールに打ち込み、その活躍から「女長嶋」などと呼ばれていたが、進学した中学校にソフトボール部がなかったためテニス部に入部して競技生活をスタートさせた。中学時代に関西ジュニア選手権で優勝し頭角を現すと、1970年にはテニスの強豪校である福岡県の柳川商業高等学校に入学して夏の全国大会に出場した。しかし2学期からは地元大阪に近い園田学園高等学校へと転校している。
出典:ウィキペディア「野村貴洋子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
