恒川 光太郎(つねかわ こうたろう、1973年8月18日 - )は、日本の小説家・ホラー作家。 東京都武蔵野市出身。大東文化大学経済学部卒業。 29歳の頃に沖縄県に移住し、塾の講師をしながら書いた「夜市」で第12回(2005年)日本ホラー小説大賞を受賞。選評で高橋克彦に「発想の転換」の才能を持つ人物だと評された。受賞作と書き下ろしの「風の古道」を併録した『夜市』で小説家デビューを果たした。 「風の古道」はネモト摂(木根ヲサムの別名義)により漫画化され、2006年週刊ヤングサンデーに全5話で短期連載された。その後、2007年より同誌にて再び木根ヲサムの手によって連載漫画化、世界観や一部の登場人物を引き継いだ作品として「まつろはぬもの〜鬼の渡る古道〜」と改題し、単行本全6巻が刊行された。
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