田中 茂穗(たなか しげほ、1928年(昭和3年)3月28日 - 2020年(令和2年) 5月11日[要出典]、武道家(明治神宮武道場至誠館 名誉館長)。 1949年、拓殖大学卒業。年少の頃より柔剣道を修行。戦後、合気道開祖植芝盛平翁、植芝吉祥丸二代目道主、塩田剛三より合気道を、鹿島神流第18世宗家国井道之師範より鹿島神流を学ぶ。 1954年、東京大学合気道部を創設し、師範となるほか、中央大学、専修大学、富山大学、金沢大学、日本国有鉄道本社、ならびに中央鉄道学園にて合気道の師範となる。 1961年、全日本学生合気道連盟発足に携わり、講師に就任する。 1973年、合気道八段位。明治神宮武道場至誠館設立に尽力し、同武道場に奉職。
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